第32回緑化工技術講習会

日時:平成23年1月31日(月)~2月1日(火)

場所:代々木国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 1F

主催者:特定非営利活動法人 日本緑化工協会

GAECPDポイント:7.5P

講習内容:

1. 生物多様性保全への取り組みの現状

1日目①

林野庁における生物多様性保全に資する治山対策手法検討調査の経緯

林野庁計画課施工企画調整室課長補佐 梅木洋一

1日目②

里山地域における砂防関係事業の取り組み

国土技術政策総合研究所砂防研究室 主任研究官 冨田陽子

1日目③

自然回復緑化工の取り組みの現状

NPO法人日本緑化工協会 技術委員長 中野裕司

(エコサイクル総合研究所/中野緑化工技術研究所)

2.斜面労働災害防止に対する近年の取り組み

2日目①

斜面崩壊による労働災害の現状と防止対策について

(独)労働安全衛生総合研究所 建設安全グループ 伊藤和也

2日目②

斜面災害の発生とその回避

農工大 名誉教授 中村浩之

詳しくは特定非営利活動法人 日本緑化工協会HPをご覧ください。

平成23年度 緑化工学会シンポジウム 「斜面緑化の過去・現在・そして未来」 ~これからの自然回復緑化のあるべき姿を考える

基調講演  斜面緑化の歩みと今後のあり方
亀山 章 (東京農工大学名誉教授・元日本緑化工学会会長)
話題提供
生物多様性に配慮した緑化工法の現状と課題
松江正彦(国土技術政策総合研究所 緑化生態研究室)
法面の自然回復緑化が抱える問題の実態と今後のあり方
山田 守(SPTEC YAMADA)
生物多様性時代における緑地の評価手法
今井祥之(高速道路総合技術研究所 環境・緑化研究室)
生物多様性に配慮した植物材料供給の実態と今後のあり方
入山義久(雪印種苗 千葉研究農場)
自由討論  これからの自然回復緑化のあるべき姿を考える
コーディネーター: 福永健司 (東京農業大学 地域環境科学部)

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