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9月27日~29日 第44回日本緑化工学会大会

「日本緑化工学会」は,全国の緑の再生,創出,保護,管理等に関する研究を推進
し,広く緑化技術の向上発展を図ること、そして自然環境の保全,生態系の早期回
復,生活環境の改善等に寄与することを目的として,産・学・官の研究者や技術者
を中心に活動を行っています。
「第44回日本緑化工学会大会」では,論文と技術報告部門の発表,研究交流発表会
,資材・工法展示,研究集会等を予定するとともに,公開シンポジウム,見学会等
の開催のほか,企業情報コーナーの設置も計画しています。多数の皆様のご参加を
お待ちしております。

第44回大会開催のご案内日程・会場など大会案内は>>>こちら

日程:2013年9月27日(金) ~9月29日(日)

会場:鳥取大学 鳥取(湖山)キャンパス(鳥取市湖山町南4-101)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会

●大会概要
9月27日(金)
午後:論文・技術報告口頭発表,研究交流発表会ポスタ-セッション,資材工法展
示・書店

9月28日(土)
午前:論文・技術報告口頭発表,論文・技術報告・研究交流発表会ポスタ-セッシ
ョン,資材工法展示・書店
午後:総会 /研究集会 /懇親会(鳥取大学生協食堂)

9月29日(日)
公開シンポジウム(都市緑化フェア共催)/ 現地見学会(都市緑化フェア会場)
●公開シンポジウム:「ナチュラルガーデンと生物多様性緑化の実践」
日程:2013年9月29日 (日)  9:00~12:00
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A20講義室
共催:全国都市緑化とっとりフェア

講 演
イギリスと日本のナチュラルガーデン/ポールスミザー(ガーデンルーム)
生物多様性緑化の現状と課題/日置佳之(鳥取大学)
在来種を基調とした造園デザイン/山本紀久(愛植物設計事務所)
SEGESに見る緑化の傾向/小松尚美(都市緑化機構)

パネルディスカッション「在来種がつくる緑化景観」
コーディネーター/森本幸裕 (京都学園大学)
パネラ-/講演者全員+鈴木恵梨佳(都市緑化フェアスペシャル応援サポ-タ-・
2013年度ミス日本グランプリ)

●現地見学会
日程:2013年9月29日 (日)  13:00~15:00
場所:第30回全国都市緑化とっとりフェア会場 鳥取市湖山池公園

●ミニエクスカーション
鳥取大学乾燥地研究センターと鳥取砂丘を巡るミニエクスカーション
日程:2013年9月28日(土)14:45~17:30

●研究集会
斜面緑化研究部会がめざす法面緑化の新たなルール作り(その4)
-法面の自然回復緑化における評価方法の提案-
日程:2013年9月27日(金)15:30~17:10
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
主催:緑化工学会 斜面緑化研究部会

話題提供者(予定)
趣旨説明/山田守(SPTEC YAMADA)自然回復緑化における評価の考え方
話題提供/橘隆一(東京農業大学)自然回復緑化における評価方法の提案

コメンテーター(予定)
吉田寛(東興ジオテック株式会社),高橋徳(ライト工業株式会社),田中賢治(
国土防災技術株式会社)

●研究集会
生態系および遺伝子の多様性に配慮した緑化の拡大に向けて
「地域性種苗」を,「なぜ使いたいのか,使うべきなのか?」
~社会的要請の高まりを考える
日程:2013年9月28日(土)14:10~15:50
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
主催:緑化工学会 生態・環境緑化研究部会

話題提供
環境省 自然環境局野生生物課 外来生物対策室 担当官
:侵略的外来種リスト(仮称)および外来種被害防止行動計画(仮称)について
入山義久(雪印種苗株式会社)
:地域性種苗生産の最前線~これだけできます・こうしたら広がっていきます

質疑応答・意見交換

司会/中村華子(生態・環境緑化研究部会 幹事)
パネラー/小林達明(千葉大学,中央環境審議会外来生物対策のあり方検討小委員
会専門委員),山田守(斜面緑化研究部会長),中島敦司(生態・環境緑化研究部
会長)

●研究集会
原子力災害被災地の生態再生(2)森林の除染を考える
日程:2013年9月28日(土)16:00~17:40
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
企画責任者:小林達明(千葉大学)

話題提供者/金子真司(森林総合研究所),金子信博(横浜国立大学),水庭千鶴
子(東京農業大学),山本理恵(千葉大学)
コメンテーター/太田猛彦(東京大学名誉教授,東京農業大学名誉教授),大内公
安(ライト工業)

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