月別ページ/10月2013年

11月13日 環緑協 和歌山県技術講習会

国土環境緑化協会連合会 和歌山技術講習会

平成25年11月13日(水) 13:10~17:00

会場:「和歌山県民文化会館」5F大会議室(和歌山市小松原1丁目1番地)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 和歌山県官公庁およびコンサルタント会社技術者

プログラム—————————————————————–

13:10 開始

●特別講演「生物多様性と法面緑化」- 外来生物の功罪 -:90分
藤原宣夫(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)

●技術講演「最近の緑化工技術」:60分
谷口伸二(国土環境緑化協会 技術委員,マザーソイル協会 技術委員長)

●技術講演「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法」:60分
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

17:00 終了

10月23日 オオタカ問題シンポジウム

オオタカ問題シンポジウム オオタカをどうするか

開催にあたって
環境省は、種の保存法にもとづいて国内希少種に指定されているオオタカの指定解除の検討をはじめる、としています。これは、近年、個体数が十分回復したためという理由によるものです。しかし、オオタカの個体数が増加したとするならば、それは「猛禽類保護のすすめ方」などにもとづいて関係者がオオタカの保護に努めてきたことや、環境影響評価で生態系の上位種が大切であることの認識が増してきたことなどによるものであり、同時に保全対策技術が向上してきたことも大きな要因と考えられます。
それにともなってオオタカは自然保護のシンボルともされ、オオタカの棲む街づくりの動きもみられるようになっています。これはオオタカを大事にしようとする動物観が育ま
れてきたことによるものでもあります。指定種の解除によって、このような動きが消滅して、個体数が再び減少することが危惧されます。さらに、指定種の指定や解除には科学的なデータが必要であることは言うまでもありません。
このようなことから、今般、この問題について幅広く議論する場が必要であると考えて、シンポジウムを開催することとしました。

 

日時:2013年10月23日(水)18時00分~21時00分

会場:「明治大学駿河台キャンパス」リバティタワー地下1階1001教室
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主催:公益財団法人日本自然保護協会,公益社団法人日本造園学会 生態工学研究委員会

後援:ヒトと動物の関係学会,公益財団法人日本野鳥の会,認定NPO法人自然環境復元協会,環境省(予定)

 

プログラム—————————————————————–

●「種の保存法と指定種について」
中島 慶二( 環境省 自然環境局野生生物課長 )

●「オオタカの生態と 生息状況」
金井 裕 (公益財団法人日本野鳥の会 参与 )

●「オオタカ保護と動物観」
亀山 章 (公益財団法人日本自然保護協会 理事長 )

●「オオタカ保護制度のあり方」
辻村 千尋( 公益財団法人日本自然保護協会 )

●「オオタカの保全対策技術の進歩 」
春田 章博( 公益社団法人日本技術士会 元理事 )

●「地域環境の保全とオオタカ」
NPO 法人NPO さとやま

以上

11月1日 環緑協 広島県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年11月1日(金) 13:00~17:00

会場:「広島YMCA国際文化センター」3号館多目的ホール(広島市中区八丁堀7-11)
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主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 広島県官公庁およびコンサルタント技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●技術講演:90分
「生物多様性保全と緑化技術」
亀山 章(東京農工大学名誉教授,(財)日本自然保護協会理事長)
●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法」
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●特別講演:90分
「最近の緑化工技術」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長,マザーソイル協会 広報委員長)

17:00 終了

10月25日 環緑協 福岡県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年10月25日(金) 13:00~17:00

会場:「電気ビル」2階大会議室(福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 福岡県官公庁およびコンサルタント企業技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●特別講演:90分
「近年の災害復旧と環境の保全」
島谷幸宏(九州大学大学院工学研究院 教授)
●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
小竹守 敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●技術講演:60分
「最近の緑化工技術」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長)

17:00 終了

10月18日 環緑協 宮城県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年10月18日(金) 13:20~17:00

会場:「アークホテル仙台」2Fグランコート(仙台市青葉区大町2-2-10)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 宮城県官公庁およびコンサルタント技術者

プログラム—————————————————————–

13:20 開始

●技術講演:50分
「最近の緑化工技術」
谷口 伸二(マザーソイル協会 技術委員長)
●技術講演:50分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
濱田 誠(簡易吹付法枠協会 技術委員)

●特別講演:90分
「治山砂防で造り上げる災害に強い中山間地づくりを目指して」
井良沢 道也(岩手大学農学部 教授)

17:00 終了

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