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2月1~2日 第37回緑化工技術講習会

日時:平成28年2月1日(月) 13:00~17:50
平成28年2月2日(火)  9:30~15:00

会場:「国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5F 501号室」
東京都渋谷区代々木神園町3-1
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主催:特定非営利活動法人 日本緑化工協会
後援 日本緑化工学会,(財)日本緑化センター,
(財)全国特定法面保護協会,(非営)日本環境土木工業会

受講対象者 官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者

プログラム—————————————————————–

2月1日(月) 特集1. 外来生物・生物多様性保全,及び自然回復緑化における最近の動向

●「自然公園における法面緑化指針」について:90分
環境省 自然環境局 国立公園課 生態系事業係長 吉田祥子

●林野公共事業における生物多様性保全に配慮した緑化について─ 手引き,ポイントブックなど─:90分
林野庁 森林整備部 治山課 課長補佐(施設実行班担当)川口大二

●石灰石鉱山跡地の緑化・自然回復について:90分
日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科 阿部和時

2月2日(火) 特集2. 火山災害地など特殊地の防災・緑化

●火山災害発生のメカニズムと総合的防災:90分
(公社)土木学会 斜面工学小委員会 (株)環境地質 社長 稲垣秀輝

●三宅島噴火災害跡地における植生の自然回復と緑化:90分
(研)森林総合研究所 水土保全領域 山地災害研究室 小川泰宏

●生物多様性保全と今後の緑化植物の取り扱いについて:90分
非営利特定活動法人日本緑化工協会 理事長(技術委員長)中野裕次

合計 540分/9.0ポイント

1月24日 乾燥地緑化研究部会 第21回公開シンポジウム

日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会 第21回公開シンポジウム
「乾燥地の生態系とその課題」5 
西豪州における温暖化対策植林と塩害・湛水害対策植林

日時:平成28年1月24日(日) 13:30~17:00

会場:成蹊大学14号館5F展示室(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
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主催:日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
共催:日本砂漠学会

受講対象者 一般市民および学生

プログラム—————————————————————–

●西豪州乾燥地・半乾燥地での生態植林の課題:45分
成蹊大学理工学部 客員研究員 菅沼秀樹

●温暖化対策植林としての半乾燥地植林:45分
東京工科大学工学部 教授 江頭靖幸

●塩害・湛水害植林としての半乾燥地植林:45分
森林総合研究所植物生態研究領域 チーム長 宇都木玄

●質疑応答と総合討論:50分
鳥取大学乾燥地研究センター 教授 山中典和(コーディネーター)

●エコム駿河台と御茶ノ水仲通りの見学:60分

合計 185分/3.0ポイント

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