カテゴリーページ:4. シンポジウム

3月19日 シンポジウム「熊本地震災害から学ぶ“緑”の役割とその再生」

日本緑化工学会 シンポジウム「熊本地震災害から学ぶ“緑”の役割とその再生」
日時:2017年3月19日(日) 10:00~14:00

会場:水前寺共済会館 グレーシア 1階 芙蓉
(熊本市中央区水前寺1-33-18)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会 生態・環境緑化研究部会
共催:環境省(予定) 熊本県 熊本大学

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

●趣旨説明 :
内田 泰三 (九州産業大学) / 10分

●熊本地震発生直後の現場の状況と、その後の取り組みの紹介:
黒川 潮(森林総合研究所九州支所) / 40分

●九州における国立公園・自然公園の保全・管理について:
北橋 義明 (環境省九州地方環境事務所) / 40分

●阿蘇草原再生に向けて考える災害跡地と法面の緑化植物の取り扱いについて:
西脇 亜也 (宮崎大学農学部) / 40分

●生物多様性に配慮した植物材料供給の最前線および「自然公園における法面緑化指針」の概説:
入山 義久 (雪印種苗株式会社) / 20分

●災害復旧における斜面緑化の計画検討のあり方:
吉田 寛 (東興ジオテック株式会社) / 20分

●地域性植物材料を活用する「熊本モデル」の構想と企画内容:
中村 華子 (緑化工ラボ) / 20分

●討論・質疑応答:
司会:中島 敦司 (和歌山大学) / 40分

 
合計 230分/3.5ポイント

3月11日 シンポジウム「自然の成り立ちから探る多摩川の魅力」

明治大学農学部 応用植物生態学研究室
「多摩川が造った自然」報告会
シンポジウム~自然の成り立ちから探る多摩川の魅力~

 
日時:2017年3月11日(土) 10:00~12:00

会場:明治大学生田キャンパス第1校舎6号館6-204号室
(多摩区東三田1-1-1)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:明治大学農学部 応用植物生態学研究室
後援:日本緑化工学会 生物多様性緑化研究部会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

●「多摩川から学ぶ」:
南部 祐太朗 (明治大学大学院) / 20分

●「生田キャンパスとその周辺の自然から学んだこと」:
倉本 宣 (明治大学農学部教授) / 40分

●「生田キャンパス周辺の集合住宅地の歴史のみどり」:
小木曽 裕 (明治大学農学部兼任講師) / 40分

 
合計 100分/1.5ポイント

1月22日 公開シンポジウム「乾燥地の生態系とその課題」

日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
第22回公開シンポジウム「乾燥地の生態系とその課題」
6. 西アフリカの乾燥・半乾燥地における緑化への取り組み

日時:2017年1月22日(日) 13:30~17:00

会場:東京都市大学 二子玉川 夢キャンパス
(東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車 徒歩1分)

アクセス・地図は>>>こちら
主催:日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
共催:日本沙漠学会,東京都市大学

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–
司会進行:吉﨑真司(乾燥地緑化研究部会 幹事)
開会のあいさつ 吉川 賢(乾燥地緑化研究部会 会長)

●西アフリカサヘル地域における里山再生活動の取り組み:
坂場光雄(特定非営利活動法人サヘルの森 代表) / 45分

●自然資源管理における現行法制度への慣習的価値観の統合、ニジェール川内陸デルタを事例として:
中山祐介(株式会社アースアンドヒューマンコーポレーション) / 45分

●西アフリカサヘル地域における植林戦略と半乾燥地における社会林業普及手法の紹介:
阿部真士(JICA国際協力機構地球環境部 特別嘱託) / 45分

●質疑応答と総合討論:
コーディネーター:山中典和(乾燥地緑化研究部会 担当理事) / 45分

合計 185分/3.0ポイント

10月12日 「グリーンインフラを活用した新しい街づくりに向けて」

日時:2016年10月12日(水) 13:00~17:00

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター:国際交流棟 レセプションホール
(東京都渋谷区代々木神国町3-1)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会 都市緑化技術研究部会

受講対象者 官公庁・コンサルタント

プログラム—————————————————————–

●講演Ⅰ (仮)アメリカにおけるグリーンインフラ導入と現状の課題について:
ポーランド州立大学教授 Vivek Shandas 氏/60分

●講演Ⅱ (仮)日本の雨水対策の現状とグリーンインフラ:
国土交通省 下水道部流域管理官 井上 茂治 氏/30分

●講演Ⅲ グリーンインフラ事例紹介 横浜グランモールの「みず循環回廊」:
横浜市環境創造局 公園緑地整備課 千木良 泰彦 氏/20分

●講演Ⅳ グリーンインフラ事例・工法紹介:
東邦レオ株式会社(グリーンインフラ総研代表) 木田 幸男 氏/20分

●パネルディスカッション :
コーディネーター:神戸大学大学院准教授 福岡 孝則 氏
パネラー:Vivek Shandas 氏,井上 茂治 氏,木田 幸男 氏/65分

合計 195分/3.0ポイント

10月1日 緑化工学会第47回大会 シンポジウム

シンポジウム「在来緑化植物の種苗はどこまで移動が可能なのか?」

日時:2016年10月1日(土) 15:30~17:45

会場:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室
(京都市左京区下鴨半木町1-5)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●講演Ⅰ 遺伝的地域性の保全の必要性について:
井鷲 裕司(京都大学)

●講演Ⅱ 樹木の種苗移動ガイドラインについて:
津村 義彦(筑波大学)

●講演Ⅲ 在来緑化植物の遺伝的地域性に関する研究の現状と課題について:
下野 嘉子(京都大学)

合計 75分/1.0ポイント

行事の詳細は>>>こちら(日本緑化工学会ホームページ)

* RSS FEED