緑化・環境CPD協議会(GAECPD)とは

 

■ 緑化・環境CPD協議会(GAECPD)

植物や動物が存在することに加え、風土・文化に応じて発揮される自然の「多面的公益機能」が健全である状態が自然本来の姿といえ、私たちの生活を支える基盤となるものです。

この生活の基盤となる「緑」を通じて発揮される公益機能を保全、再生することが「緑化技術」の役割です。緑化とは、自然が本来の姿で自立・持続するために手助けする行為、及び失われた緑の創出、再生、保全に関する行為を指します。

「緑化・環境CPD協議会」は、自然環境と緑の公益機能の保全、再生を実現する倫理観の高い技術者の育成を目的に設置するものです。

 

■ CPD(継続教育)とは

CPDとは、Continuing Professional Developmentの略で、技術者が自らの専門能力を継続的に維持・向上させることを支援するシステムです

「緑化・環境CPD協議会」は、会員の自主的な学習姿勢を基本とし、個人の学習プログラムを支援する継続教育システムを提供します。

 

■ CPDポイント取得の必要性

CPDは技術士やAPECEngineerの資格要件として取得が必要とされているばかりでなく,最近では行政機関の発注業務における入札審査や入札参加資格審査、総合評価発注方式での技術者加算点などとして利用されています。

特に入札でのCPD取得の有無による評価点の差は企業業績にも大きな差をもたらすことが予想され、企業単位で社員に対してCPDの取得を支援するケースも出ています。

 

* RSS FEED