GAECPD認定行事(実施済)

3月11日 シンポジウム「自然の成り立ちから探る多摩川の魅力」

明治大学農学部 応用植物生態学研究室
「多摩川が造った自然」報告会
シンポジウム~自然の成り立ちから探る多摩川の魅力~
日時:2017年3月11日(土) 10:00~12:00

会場:明治大学生田キャンパス第1校舎6号館6-204号室
(多摩区東三田1-1-1)

主催:明治大学農学部 応用植物生態学研究室
後援:日本緑化工学会 生物多様性緑化研究部会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

●「多摩川から学ぶ」:
南部 祐太朗 (明治大学大学院) / 20分

●「生田キャンパスとその周辺の自然から学んだこと」:
倉本 宣 (明治大学農学部教授) / 40分

●「生田キャンパス周辺の集合住宅地の歴史のみどり」:
小木曽 裕 (明治大学農学部兼任講師) / 40分
合計 100分/1.5ポイント

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2月24日 日本緑化工学会「福島県海岸林再生の現地見学会」

日時:2017年2月24日(土) 11:30~17:00

場所:福島県内

主催:日本緑化工学会
共催:公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–
●福島県相馬市の松川浦砂洲 クロマツ植林地:現場視察 / 40分

●南相馬市鹿島区南海老 広葉樹植林地:現場視察 / 20分

●かしまの一本松および混植・密植型植林地:現場視察 / 30分

合計 90分/1.5ポイント

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1月30~31日 第38回緑化工技術講習会

日時:
平成29年1月30日(月)13:00~17:50
平成29年1月31日(火) 9:30~15:00

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5F 501号室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
主催:特定非営利活動法人 日本緑化工協会
後援 日本緑化工学会,(財)日本緑化センター,
(社)全国特定法面保護協会,(非営)日本環境土木工業会

受講対象者 官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者

プログラム—————————————————————–

1月30日(月)

特集1. 斜面・法面緑化資材などの価格情報
特集2.海岸防災林再生の現状と課題

●全国の海岸防災林造成の現状と課題-樹林構造、樹種選定、樹林配置の視点から-:
首都圏大学環境情報学部環境情報学科 教授(海岸林学会会長) 吉崎 真司 氏 / 90分

●海岸防災林造成の植栽基盤盛土の現状と課題:
ジオグリーンテック(株)代表取締役 (表土層調査技術研究会事務局長) 長谷川 秀三 氏 / 90分

●建設物価の概要(資材価格の動向など):
(財)建設物価調査会 共通資材調査部部長 大谷 忠広 氏 / 90分

1月31日(火)

特集3. 断層地震と斜面・法面災害、生物多様性保全

●断層地震と斜面・法面災害について:
福島大学人間発達文化学類 准教授(土木学会斜面工学研究小委員会幹事) 中村 洋介 氏 / 90分

●災害復旧等におけるヘリコプターの活用:
朝日航洋株式会社東京空情支社 副支社長 田中 善治 氏
同航空事業本部東日本航空支社 第一営業部営業第一グループリーダー 市川 晋 氏
/ 90分

●生物多様性保全に係わる実際的地域区分(ゾーニング)と斜面・法面災害地の緑化対策事-浸食防止から生物多様性保全まで-:
(非営)日本緑化工協会 理事長(技術委員長)中野 裕司 氏 / 90分

 

合計 540分/9.0ポイント

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行事の詳細は>>>こちら(日本緑化工協会のホームページ)

 

1月22日 公開シンポジウム「乾燥地の生態系とその課題」

日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
第22回公開シンポジウム「乾燥地の生態系とその課題」
6. 西アフリカの乾燥・半乾燥地における緑化への取り組み

日時:2017年1月22日(日) 13:30~17:00

会場:東京都市大学 二子玉川 夢キャンパス
(東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車 徒歩1分)

主催:日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
共催:日本沙漠学会,東京都市大学

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–
司会進行:吉﨑真司(乾燥地緑化研究部会 幹事)
開会のあいさつ 吉川 賢(乾燥地緑化研究部会 会長)

●西アフリカサヘル地域における里山再生活動の取り組み:
坂場光雄(特定非営利活動法人サヘルの森 代表) / 45分

●自然資源管理における現行法制度への慣習的価値観の統合、ニジェール川内陸デルタを事例として:
中山祐介(株式会社アースアンドヒューマンコーポレーション) / 45分

●西アフリカサヘル地域における植林戦略と半乾燥地における社会林業普及手法の紹介:
阿部真士(JICA国際協力機構地球環境部 特別嘱託) / 45分

●質疑応答と総合討論:
コーディネーター:山中典和(乾燥地緑化研究部会 担当理事) / 45分

 

合計 185分/3.0ポイント

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12月9日 生物多様性保全に配慮した緑化事例 勉強会(第3回)

日時:2016年12月9日(金) 16:30~18:00

会場:東京農業大学 世田谷キャンパス1号館1階112教室
(東京都世田谷区桜丘1-1-1)

主催:日本緑化工学会 斜面緑化研究部会

受講対象者 官公庁・企業技術者

プログラム—————————————————————–

●話題提供1 「法面緑化におけるシカ被害の現状と課題」:
山田 守(SPTEC YAMADA)

●話題提供2 「緑化の失敗を考える~設計・施工から維持管理、ヒューマンエラーから本質的な失敗まで~」:
田中 淳(国土防災技術株式会社)
合計 90分/1.5ポイント

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11月11日 環境に配慮した のり面緑化技術講習会

日時:2016年11月11日(金) 13:00~17:00

会場:じゅうろくプラザ:5階 中会議室
(岐阜市橋本町1-10-11)

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント・ご設計担当者

プログラム—————————————————————–

●基調講演 「斜面緑化と植生の保全機能」:
岐阜大学 名誉教授 (一財)自然科学総合研究所所長 木村 正信 氏

●技術説明Ⅰ 「近年の のり面緑化工技術」:
国土環境緑化協会 本部技術委員長 小田 高史 氏

●技術説明Ⅱ 「NETIS活用促進技術 ソイルクリート工法」:
簡易吹付法枠協会 本部技術委員 植木 忠 氏

合計 210分/3.5ポイント

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10月20日 環境に配慮した のり面緑化技術講習会

日時:2016年10月20日(金) 13:00~17:00

会場:アークホテル仙台:2Fグランド・コート
(仙台市青葉区大町2-2-10)

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・企業技術者

プログラム—————————————————————–

●基調講演 「最近の東北地方の土砂災害の実態から見えてきた課題」:
岩手大学農学部森林科学科 環境科学系 井良沢 道也 教授 / 90分

●講演Ⅰ 「生物多様性に配慮した緑化工法 マザーソイル工」について:
マザーソイル協会 本部技術委員 大貫 真紀子 氏 / 60分

●講演Ⅱ 「NETIS 活用促進技術 ソイルクリート工」について:
簡易吹付法枠協会 本部技術委員 吉岡 元司 氏 / 60分

合計 210分/3.5ポイント

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10月12日 「グリーンインフラを活用した新しい街づくりに向けて」

日時:2016年10月12日(水) 13:00~17:00

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター:国際交流棟 レセプションホール
(東京都渋谷区代々木神国町3-1)

主催:日本緑化工学会 都市緑化技術研究部会

受講対象者 官公庁・コンサルタント

プログラム—————————————————————–

●講演Ⅰ (仮)アメリカにおけるグリーンインフラ導入と現状の課題について:
ポーランド州立大学教授 Vivek Shandas 氏/60分

●講演Ⅱ (仮)日本の雨水対策の現状とグリーンインフラ:
国土交通省 下水道部流域管理官 井上 茂治 氏/30分

●講演Ⅲ グリーンインフラ事例紹介 横浜グランモールの「みず循環回廊」:
横浜市環境創造局 公園緑地整備課 千木良 泰彦 氏/20分

●講演Ⅳ グリーンインフラ事例・工法紹介:
東邦レオ株式会社(グリーンインフラ総研代表) 木田 幸男 氏/20分

●パネルディスカッション :
コーディネーター:神戸大学大学院准教授 福岡 孝則 氏
パネラー:Vivek Shandas 氏,井上 茂治 氏,木田 幸男 氏/65分

合計 195分/3.0ポイント

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10月2日 緑化工学会第47回大会 研究集会3

生物多様性保全に配慮した緑化事例 勉強会(第2回)

日時:2016年10月2日(金) 16:00~17:00

会場:京都府立大学 稲盛記念会館

主催:日本緑化工学会 斜面緑化研究部会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●講演 斜面緑化工における苗木植栽工の失敗事例 ~計画,維持管理段階での課題の発見~
斜面緑化研究部会部会長 山田 守(SPTEC YAMADA)

合計 60分/1.0ポイント

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10月2日 緑化工学会第47回大会 研究集会2

研究集会2「熊本地震災害から考える“緑”のはたらき(仮題)」

日時:2016年10月2日(日) 14:30~16:00

会場:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室

主催:日本緑化工学会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●話題提供Ⅰ(防災緑化研究部会から)

●話題提供Ⅱ(斜面緑化研究部会から)

●話題提供Ⅲ(生態・環境緑化研究部会から)

●話題提供Ⅳ(都市緑化技術研究部会から)

●話題提供Ⅴ(緑・健康研究部会から)

●質疑応答・意見交換

合計 90分/1.5ポイント

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10月2日 緑化工学会第47回大会 研究集会1

研究集会1「河川における生物多様性に配慮した堤防植生管理」

日時:2016年10月2日(金) 13:00~14:30

会場:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室
(京都市左京区下鴨半木町1-5)

主催:日本緑化工学会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●話題提供Ⅰ 河川堤防における植生管理の経緯:
八木 裕人・山本 嘉昭(河川財団)

●話題提供Ⅱ 河川堤防に残存する半自然草地の分布とそれを規定する要因:
小柳 知代(東京学芸大学)

●話題提供Ⅲ チガヤと在来植物を用いた河川堤防緑化の可能性:
山田 晋(東京大学)

●話題提供Ⅳ 事例紹介「七草堤防プロジェクト」:
山本 嘉昭・須田 隼人(河川財団)

合計 90分/1.5ポイント

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10月1日 緑化工学会第47回大会 シンポジウム

シンポジウム「在来緑化植物の種苗はどこまで移動が可能なのか?」

日時:2016年10月1日(土) 15:30~17:45

会場:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室
(京都市左京区下鴨半木町1-5)

主催:日本緑化工学会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●講演Ⅰ 遺伝的地域性の保全の必要性について:
井鷲 裕司(京都大学)

●講演Ⅱ 樹木の種苗移動ガイドラインについて:
津村 義彦(筑波大学)

●講演Ⅲ 在来緑化植物の遺伝的地域性に関する研究の現状と課題について:
下野 嘉子(京都大学)

合計 135分/2.0ポイント

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10月1日(土)~10月2日(日) 日本緑化工学会 第47回大会

日本緑化工学会 第47回大会

日程:2016年10月1日(土)~10月2日(日)

会場:京都府立大学 稲盛記念会館
(京都府京都市左京区下鴨半木町1-5)

主催:日本緑化工学会

受講対象者 学会員

プログラム—————————————————————–
2016年10月1日(土)
●ポスター発表コアタイム1(論文,技術報告,研究交流発表会):13:10 ~ 14:10(60分)

2016年10月2日(日)
●口頭発表(論文,技術報告):9:05 ~ 12:00(175分)

●ポスター発表コアタイム2(論文,技術報告,研究交流発表会):12:00 ~ 13:00(60分)

合計 295分/5.5ポイント

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行事の詳細は>>>こちら(日本緑化工学会ホームページ)

 

9月30日 緑化工学会第47回大会 現地見学会

現地見学会「六甲山系の治山緑化~100年の計の今昔~」
日時:2016年9月30日(金) 12:20~17:30

見学地:神戸市再度山植林事業地,国土交通省六甲山系グリーンベルト整備事業地(兵庫県神戸市)

主催:日本緑化工学会

受講対象者 緑化工学会会員

概要 —————————————————————–

1902年(明治35年)に始まった六甲山系の砂防造林事業は,緑化工学の原点とも言えます。そして,六甲山系の治山緑化は現在も形を変えて続いています。今回の見学会では緑化工学の原点を振り返るとともに,未来を見据える機会にしたいと思います。
まず,六甲山系で最初期に治山緑化が進められた再度山を訪れ,当時の写真と同じ場所から,100年を超える時を経た現在の様子を見ていただきます。先人の努力に思いを馳せながら,再度山の植生の変化や課題について議論します。再度山については,橋本佳延氏(兵庫県立人と自然の博物館)と神戸市のご担当者に案内をいただく予定です。
見学会後半では,阪神・淡路大震災後に国土交通省によって進められている六甲山系グリーンベルト整備事業を視察します。斜面対策現場や見本林を見学し,治山緑化事業の目的の多様化や,現代的な課題について議論します。六甲山系グリーンベルト整備事業については,国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所のご担当者に案内をいただきます。

合計 5時間10分/5.0ポイント

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9月2日 環境に配慮したのり面緑化技術講習会

国土環境緑化協会 香川県技術講習会

日時:2016年9月2日(金) 13:00~17:00

会場:サンメッセ香川
(香川県高松市林町2217番地1)

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント・協会員

プログラム—————————————————————–

●基調講演
「人間が攪乱した自然環境―放置しても再生するもの・新たに造成すべきもの・修復不可能なもの」:
岡山大学大学院 環境生命科学研究科 嶋 一徹(かずとお)教授

●講演Ⅰ 「NETIS活用促進技術 ソイルクリート工法」:
簡易吹付法枠協会 技術委員長 小竹守 敏彦

●講演Ⅱ 「近年ののり面緑化工技術」:
国土環境緑化協会 技術委員長 小田 高史

合計 210分/3.5ポイント

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7月3日 日本緑化工学会 熊本地震緊急集会

日時:2016年7月3日(日) 12:30~13:30

会場:宮城県エレクトロンホール

主催:日本緑化工学会 企画事業部会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

●現地報告(1):熊本県農林水産部森林局 加久美雪

●現地報告(2): 京都府立大学 福井亘

●現地報告(3):国土防災技術株式会社 九州支社長 近藤剛史

●現地報告(4):森林総合研究所九州支所(発表者未定)

合計 60分/1.0ポイント

 

7月2~3日 日本緑化工学会 平成27年度 現地見学会・討論会(第2回)

日時:2016年7月2日(月) 12:00~17:00
2016年7月3日(火) 10:00~12:15
会場:宮城県エレクトロンホール(7月3日)
主催:日本緑化工学会 防災緑化研究部会・企画事業部会
共催:緑化推進機構

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

2016年7月2日(土)
●現地見学会 海岸林造成地4施工地の視察:
(特非)宮城県森林インストラクター協会、宮城県環境生活部森林整備課

合計 300分/5.0ポイント

2016年7月3日(日)
●趣旨説明 海岸林造成の背景と開催種子の説明:
日本緑化工学会 防災緑化研究部会長 阿部 和時

●演題(未定) 学識経験者による話題提供:
吉崎 真司(東京都市大学)

●現地概略説明 海岸林造成地の現地説明:
宮城県みんなの森林づくり活動 宮城県森林整備課

●海岸林再生にむけた活動報告
(特非)宮城県森林インストラクター協会

●海岸林再生にむけた活動報告
(特非)わたりグリーンプロジェクト

●海岸林再生にむけた活動報告
仙台市森林アドバイザーの会

●総合討論
田中 賢治(国土防災技術株式会社)

合計 120分/2.0ポイント

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7月3日 合同企画研究集会・シンポジウム「生物多様性に配慮した公共事業の推進にむけた取り組み」

日時:2016年7月3日(日) 14:00~16:00

会場:宮城県エレクトロンホール

主催:日本緑化工学会 生態・環境緑化研究部会 / 斜面緑化研究部会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

●「自然公園における法面緑化指針」の概説 および 生物多様性に配慮した植物材料供給の最前線:
入山 義久(生態・環境緑化研究部会幹事・自然公園における法面緑化指針策定検討会委員・雪印種苗株式会社)

●東北における国立公園・自然公園の保全・管理について:
佐々木 真二郎(環境省東北環境事務所)

●生物多様性保全に配慮した先進事例の紹介:
佐々木 淳(宮城県環境生活部自然保護課)

●立地環境に応じた環境区分(環境保全水準)をベースとする斜面緑化の必要性:
斜面緑化研究部会幹事 吉田 寛(東興ジオテック株式会社)

●質疑応答・意見交換
話題提供者

合計 120分/2.0ポイント

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生物多様性保全に配慮した緑化事例 勉強会(第1回)

日時:2016年6月10日(金) 17:00~19:00

会場:東京農業大学 世田谷キャンパス 1号館 5階 511教室
(東京都世田谷区桜丘1-1-1)

主催:日本緑化工学会 斜面緑化研究部会

受講対象者 研究機関,官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者 ・研究者

プログラム—————————————————————–

●生物多様性保全に配慮した緑化に関わる諸課題と当勉強会の開催趣旨について:
斜面緑化研究部会部会長 山田 守(SPTEC YAMADA)

●事例報告1 昨今の種苗業者が取り扱う緑化用種苗について:
斜面緑化研究部会幹事 吉原 敬嗣(紅大貿易株式会社)

●事例報告2「22年前に行われた切土法面のモデル施工」:
斜面緑化研究部会幹事 吉田 寛(東興ジオテック株式会社)

合計 120分/2.0ポイント

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 第37回緑化工技術講習会

日時:平成28年2月1日(月) 13:00~17:50
平成28年2月2日(火)  9:30~15:00

会場:「国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5F 501号室」
東京都渋谷区代々木神園町3-1
主催:特定非営利活動法人 日本緑化工協会
後援 日本緑化工学会,(財)日本緑化センター,
(財)全国特定法面保護協会,(非営)日本環境土木工業会

受講対象者 官公庁,コンサルタント会社および施工会社技術者

プログラム—————————————————————–

2月1日(月) 特集1. 外来生物・生物多様性保全,及び自然回復緑化における最近の動向

●「自然公園における法面緑化指針」について:90分
環境省 自然環境局 国立公園課 生態系事業係長 吉田祥子

●林野公共事業における生物多様性保全に配慮した緑化について─ 手引き,ポイントブックなど─:90分
林野庁 森林整備部 治山課 課長補佐(施設実行班担当)川口大二

●石灰石鉱山跡地の緑化・自然回復について:90分
日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科 阿部和時

2月2日(火) 特集2. 火山災害地など特殊地の防災・緑化

●火山災害発生のメカニズムと総合的防災:90分
(公社)土木学会 斜面工学小委員会 (株)環境地質 社長 稲垣秀輝

●三宅島噴火災害跡地における植生の自然回復と緑化:90分
(研)森林総合研究所 水土保全領域 山地災害研究室 小川泰宏

●生物多様性保全と今後の緑化植物の取り扱いについて:90分
非営利特定活動法人日本緑化工協会 理事長(技術委員長)中野裕次

合計 540分/9.0ポイント

 

乾燥地緑化研究部会 第21回公開シンポジウム

日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会 第21回公開シンポジウム
「乾燥地の生態系とその課題」5
西豪州における温暖化対策植林と塩害・湛水害対策植林

日時:平成28年1月24日(日) 13:30~17:00

会場:成蹊大学14号館5F展示室(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
主催:日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
共催:日本砂漠学会

受講対象者 一般市民および学生

プログラム—————————————————————–

●西豪州乾燥地・半乾燥地での生態植林の課題:45分
成蹊大学理工学部 客員研究員 菅沼秀樹

●温暖化対策植林としての半乾燥地植林:45分
東京工科大学工学部 教授 江頭靖幸

●塩害・湛水害植林としての半乾燥地植林:45分
森林総合研究所植物生態研究領域 チーム長 宇都木玄

●質疑応答と総合討論:50分
鳥取大学乾燥地研究センター 教授 山中典和(コーディネーター)

●エコム駿河台と御茶ノ水仲通りの見学:60分

合計 185分/3.0ポイント

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シンポジウム「烏が運ぶ種子と芽生え-千代田学の調査から-」

日時:12月5日(水) 13:30~16:00

会場:明治大学リバティタワ- 15階1156教室(千代田区神田駿河台 1 – 1)

主催:明治大学農学部応用植物生態学研究室
後援:日本緑化工学会 生物多様性緑化研究部会

受講対象者 研究者・一般

プログラム—————————————————————–

内容
①学生による調査報告
②生き物の生態に詳しいゲスコメント
③生き物の豊かなまちにするためのディスカッション

講師
①亀山章さん(生物多様性の専門家)
②佐伯彰光さん(市民参加型生きもの調査の専門家)
③八色宏昌さん(ビオトープの専門家)

合計 150分/1.5ポイント

 

国土環境緑化協会連合会 山口県技術講習会

日時:平成27年12月4日(金) 13:00~17:00

会場:「山口県婦人教育文化会館(カリエンテ山口):大ホール」
山口市湯田温泉5丁目1-1

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者

プログラム—————————————————————–

●特別講演「社会体育教育を通じた人材育成」:90分
波田野袈裟義(山口大学)

●技術講演「NETIS活用促進技術ソイルクリート工法」:60分
久保玄裕(簡易吹付法枠協会)

●技術講演
「獣害対策と防災工法について~緑の強靱化に向けて~」:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

合計 210分/3.5ポイント

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国土環境緑化協会連合会 青森県技術講習会

日時:平成27年11月25日(水) 13:00~17:00

会場:青森県観光物産館アスパム 4F「十和田」青森市安方1丁目1-40
主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者
プログラム—————————————————————–

●「地域とともに創り上げる土砂災害の減災を目指して」:90分
井良沢道也(岩手大学)

●「NETIS活用促進技術ソイルクリート工法」について:60分
植木忠(簡易吹付法枠協会)

●「近年ののり面緑化工技術」~緑の強靱化に向けて~:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

合計 210分/3.5ポイント

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宮城県「環境に配慮したのり面工技術講習会」

日時:平成27年10月23日(金) 13:00~17:00

会場:「アークホテル仙台:2Fグランド・コート」仙台市青葉区大町2-2-10

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者
プログラム———————————————————————

●特別講演 「生物多様性時代の緑化技術」:90分
(公財)日本自然保護協会 理事長,東京農工大学名誉教授 亀山章

●技術講演 「近年ののり面緑化工技術」~緑の強靱化に向けて~ :60分
マザーソイル協会 本部広報委員長 小田高史

●技術講演 「NETIS 活用促進技術 ソイルクリート工法」について:60分
簡易吹付法枠協会 本部技術委員 別府正顕

合計 210分/3.5ポイント

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国土環境緑化協会連合会 沖縄県技術講習会

日時:平成27年10月9日(金) 13:00~17:30

会場:「カルチャーリゾートフェストーネ」沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28-1

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 国・県の機関・市町村関係者・コンサルタント・建設関連企業

プログラム—————————————————————–

●土地の潜在力からみた植生の評価について:120分
仲田栄二(沖縄国際大学)

●NETIS活用促進技術ソイルクリート工法~のり枠工の設計について~:60分
濱田誠(簡易吹付法枠協会)

●近年ののり面緑化工技術~緑の強靱化に向けて~:60分
中村剛(マザーソイル協会)

合計 240分/4.0ポイント

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第46回日本緑化工学会大会

日程:2015年9月26日(土)~ 9月28日(月)

会場:日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市亀井野1866番地)
主催:日本緑化工学会
大会概要 —————————————————————–

8月30日(土)
15:00~17:00 合同研究集会「生物多様性に配慮した公共事業の推進にむけた取り組み」

9月27日(日)
9:00~12:30 研究発表会(口頭発表)
13:30~15:30 ポスターセッション(論文・技術報告・研究交流発表会)

9月28日(月)
9:15 ~ 16:00 現地見学会「動物園の最新緑化技術」
(よこはま動物園ズーラシア&横浜市繁殖センター見学)

開催内容の詳細は,日本緑化工学会のウェブページ
第46回日本緑化工学会大会 開催のご案内」をご覧下さい。

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国土環境緑化協会連合会 熊本県技術講習会

日時:平成27年9月25日(金) 13:00~17:00

会場:「グランメッセ熊本」熊本県上益城郡益城町福富1010

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 国・県の機関・市町村関係者・コンサルタント会社および協会会員の技術者
プログラム———————————————————————

●平成24年 熊本広域水害を振り返って:90分
北園芳人(熊本大学)

●近年ののり面緑化工技術:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

●NETIS 活用促進技術 ソイルクリート工法:60分
吉岡元司(簡易吹付法枠協会)

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国土環境緑化協会連合会 高知県技術講習会

日時:平成27年8月20日(木) 13:30~17:00

会場:「高知市春野文化ホール(ピアステージ)」高知市春野町西分340番地

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント会社・協会員

プログラム—————————————————————–

13:30 開始

●近年ののり面緑化工技術:105分
小田高史(国土環境緑化協会)

●NETIS 活用促進 ソイルクリート工法:105分
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会)

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第36回緑化工技術講習会

日時:平成27年2月2日13:00~平成27年2月3日15:00

会場:「国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟1F」東京都渋谷区代々木神園町3-1
アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工協会

受講対象者 緑化工技術者・関係者 (一般並びに、緑化工協会会員))

プログラム—————————————————————–

平成27年2月2日 13:00 開始

●集中豪雨と土砂災害について:90分
伊東 譲司(東京理科大学)

●近年の会計検査院の動向:90分
芳賀 昭彦(会計検査院)

●侵略的外来種リスト、外来種被害防止行動計画について:90分
立田理一郎(環境省)

●全国で多発する土砂災害について:90分
岡本正男(全国治水砂防協会)

●法面調査の勘所:90分
大田英将((株)太田ジオリサーチ)

●法面緑化と災害・生物多様性保全:90分
中野裕司(日本緑化工協会)

平成27年2月3日 15:00 終了

 

国土環境緑化協会 山梨県技術講習会

日時:平成26年12月8日(月) 13:00~17:00

会場:「山梨県自治会館」 講堂(1F) 山梨県甲府市蓬沢1丁目15番35号

アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁技術者、コンサルタント技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●環境アセスメントと緑化技術:90分
亀山 章(東京農工大学)

●近年ののり面緑化工技術:60分
小田 高史(国土環境緑化協会)

●NETIS 設計比較対象技術ソイルクリート工:60分
濱田 誠(簡易吹付法枠協会)

16:30 終了

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国土環境緑化協会 秋田県技術講習会

日時:平成26年11月14日(金) 13:00~17:00

会場:「秋田市にぎわい交流館「Au(あう)」:4F研修室1」 秋田市中通1-4-1

アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●地域と共に造り上げる土砂災害の減災を目指して:90分
井良沢道也(岩手大学)

●NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法について:60分
豊木敏明(簡易吹付法枠協会)
●最近の緑化工技術:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

17:00 終了

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シンポジウム「グリーン・インフラを活用した豪雨対策の潮流」

日時:平成26年11月12日(水) 13:15~16:50

会場:「新木場タワー 1階大ホール」東京都江東区新木場1-7-22
アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会 都市緑化技術研究部会

受講対象者 一般

プログラム—————————————————————–

13:15 開始

●日本における豪雨対策のこれまでとこれから:20分
屋井 裕幸(公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会)

●From Dreams to Reality: The Evolution of Portland’s Green Infrastructure Strategy:60分
Ms. Dawn Uchiyama(オレゴン州ポートランド市 環境サービス局)

●流域という視点から都市の再生を考える:20分
平賀 達也((株)ランドスケープ・プラス)

●緑化技術を活かした雨水貯留浸透施設:20分
木田 幸男(日本緑化工学会 都市緑化技術研究部)

●シンポジウム:75分
輿水 肇(明治大学農学部)及び講演者

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国土環境緑化協会連合会 熊本県技術講習会

日時:平成26年10月24日(金)13:20~17:00

会場:「グランメッセ熊本」 熊本県上益城郡益城町福富1010

アクセス・地図は>>>こちら
「グランメッセ熊本」 熊本県上益城郡益城町福富1010

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 熊本県官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:20 開始

●土砂災害防止について:90分
佐々木美紀(国土交通省)

●近年ののり面緑化工技術について:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

●NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法について:40分
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会)

17:00 終了

 

国土環境緑化協会連合会 宮城県技術講習会

日時:平成26年10月22日(水)13:00~17:00

会場:「アークホテル仙台:2F グランドコート」仙台市青葉区大町2-2-10

アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 宮城県官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●地域生態系の保全に配慮したのり面緑化工:90分
飯塚康雄(国土交通省)

●最近の緑化工技術について:60分
中村 剛(マザーソイル協会)

●NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法について:60分
新田祥之(簡易吹付法枠協会)

17:00 終了

以上

 

国土環境緑化協会 徳島県技術講習会

日時:平成26年9月2日(火)13:30~17:00

会場:「アスティ徳島:3F 第2特別会議室」徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1

アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 徳島県官公庁・コンサルタント会社および会員会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●「生物多様性とくしま戦略」の理念と行動指針:90分
鎌田磨人(徳島大学大学院)

●NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法について:60分
別府正顕(簡易吹付法枠協会)

●近年ののり面緑化工技術について:60分
小田高史(国土環境緑化協会)

17:00 終了

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 第45回日本緑化工学会大会

2014年8月30日(土)~ 9月1日(月)

会場:帯広畜産大学(帯広市稲田町西2線11番地)
アクセス・地図は>>>こちら

大会概要 —————————————————————————————-

8月30日(土)

10:00~12:00 理事会 /12:00~13:00 評議員会 /13:30~14:30 総会
15:00~17:00 公開シンポジウム 17:30~19:30 懇親会 資材工法展示 ほか
8月31日(日)

9:00~18:00 論文・技術報告口頭発表 論文・技術報告・研究交流発表会ポスターセッション
研究集会 資材工法展示 ほか
9月1日(月)

9:15~16:00(予定) 現地見学会(日勝峠・十勝千年の森・帯広の森 ほか)

 

開催会場のご案内・全体プログラム等については,日本緑化工学会のホームページからダウンロードできます。

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国土環境緑化協会連合会 和歌山技術講習会

平成25年11月13日(水) 13:10~17:00

会場:「和歌山県民文化会館」5F大会議室(和歌山市小松原1丁目1番地)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 和歌山県官公庁およびコンサルタント会社技術者

プログラム—————————————————————–

13:10 開始

●特別講演「生物多様性と法面緑化」- 外来生物の功罪 -:90分
藤原宣夫(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)

●技術講演「最近の緑化工技術」:60分
谷口伸二(国土環境緑化協会 技術委員,マザーソイル協会 技術委員長)

●技術講演「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法」:60分
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

17:00 終了

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オオタカ問題シンポジウム オオタカをどうするか

開催にあたって
環境省は、種の保存法にもとづいて国内希少種に指定されているオオタカの指定解除の検討をはじめる、としています。これは、近年、個体数が十分回復したためという理由によるものです。しかし、オオタカの個体数が増加したとするならば、それは「猛禽類保護のすすめ方」などにもとづいて関係者がオオタカの保護に努めてきたことや、環境影響評価で生態系の上位種が大切であることの認識が増してきたことなどによるものであり、同時に保全対策技術が向上してきたことも大きな要因と考えられます。
それにともなってオオタカは自然保護のシンボルともされ、オオタカの棲む街づくりの動きもみられるようになっています。これはオオタカを大事にしようとする動物観が育ま
れてきたことによるものでもあります。指定種の解除によって、このような動きが消滅して、個体数が再び減少することが危惧されます。さらに、指定種の指定や解除には科学的なデータが必要であることは言うまでもありません。
このようなことから、今般、この問題について幅広く議論する場が必要であると考えて、シンポジウムを開催することとしました。

 

日時:2013年10月23日(水)18時00分~21時00分

会場:「明治大学駿河台キャンパス」リバティタワー地下1階1001教室
アクセス・地図は>>>こちら

主催:公益財団法人日本自然保護協会,公益社団法人日本造園学会 生態工学研究委員会

後援:ヒトと動物の関係学会,公益財団法人日本野鳥の会,認定NPO法人自然環境復元協会,環境省(予定)

 

プログラム—————————————————————–

●「種の保存法と指定種について」
中島 慶二( 環境省 自然環境局野生生物課長 )

●「オオタカの生態と 生息状況」
金井 裕 (公益財団法人日本野鳥の会 参与 )

●「オオタカ保護と動物観」
亀山 章 (公益財団法人日本自然保護協会 理事長 )

●「オオタカ保護制度のあり方」
辻村 千尋( 公益財団法人日本自然保護協会 )

●「オオタカの保全対策技術の進歩 」
春田 章博( 公益社団法人日本技術士会 元理事 )

●「地域環境の保全とオオタカ」
NPO 法人NPO さとやま

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国土環境緑化協会連合会 広島県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年11月1日(金) 13:00~17:00

会場:「広島YMCA国際文化センター」3号館多目的ホール(広島市中区八丁堀7-11)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 広島県官公庁およびコンサルタント技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●技術講演:90分
「生物多様性保全と緑化技術」
亀山 章(東京農工大学名誉教授,(財)日本自然保護協会理事長)
●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工法」
小竹守敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●特別講演:90分
「最近の緑化工技術」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長,マザーソイル協会 広報委員長)

17:00 終了

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国土環境緑化協会連合会 福岡県新技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年10月25日(金) 13:00~17:00

会場:「電気ビル」2階大会議室(福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 福岡県官公庁およびコンサルタント企業技術者

プログラム—————————————————————–

13:00 開始

●特別講演:90分
「近年の災害復旧と環境の保全」
島谷幸宏(九州大学大学院工学研究院 教授)
●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
小竹守 敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●技術講演:60分
「最近の緑化工技術」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長)

17:00 終了

 

国土環境緑化協会連合会 宮城県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年10月18日(金) 13:20~17:00

会場:「アークホテル仙台」2Fグランコート(仙台市青葉区大町2-2-10)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 宮城県官公庁およびコンサルタント技術者

プログラム—————————————————————–

13:20 開始

●技術講演:50分
「最近の緑化工技術」
谷口 伸二(マザーソイル協会 技術委員長)
●技術講演:50分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
濱田 誠(簡易吹付法枠協会 技術委員)

●特別講演:90分
「治山砂防で造り上げる災害に強い中山間地づくりを目指して」
井良沢 道也(岩手大学農学部 教授)

17:00 終了

 

明治大学と都市のエコロジカルネットワーク

日時:平成25年10月13日(日) 13:30~16:30

会場:「明治大学駿河台キャンパスリバティホール」東京都千代田区神田駿河台1-1
アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会 生物多様性緑化研究部会

受講対象者 一般市民および学生

プログラム—————————————————————–

13:30 開始

●明治大学と生物多様性:20分
倉本宣(明治大学)

●千代田区の生物多様性:20分
島崎友四郎(千代田区)

●都市のエコロジカルネットワークの事例―エコム駿河台の取り組み:20分
浦嶋裕子(三井住友海上)

●生物多様性キャンパス戦略のすすめ:20分
亀山章(日本自然保護協会)

●エコム駿河台と御茶ノ水仲通りの見学:60分

16:30 終了

 

国土環境緑化協会連合会 熊本県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化高技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:平成25年10月4日(金) 13:20~17:00

会場:「グランメッセ熊本」(熊本県上益城郡益城町福富1010)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 熊本県内官公庁および建設コンサルタント会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:20 開始

●特別講演:90分
「熊本県の地質特性と斜面崩壊について」
岩内 明子((株)アバンス 学術博士)

●技術講演:60分
「最近の緑化工技術」
中村 剛(マザーソイル協会 技術委員)

●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
小竹守 敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

17:00 終了

 

第44回日本緑化工学会大会

「日本緑化工学会」は,全国の緑の再生,創出,保護,管理等に関する研究を推進
し,広く緑化技術の向上発展を図ること、そして自然環境の保全,生態系の早期回
復,生活環境の改善等に寄与することを目的として,産・学・官の研究者や技術者
を中心に活動を行っています。
「第44回日本緑化工学会大会」では,論文と技術報告部門の発表,研究交流発表会
,資材・工法展示,研究集会等を予定するとともに,公開シンポジウム,見学会等
の開催のほか,企業情報コーナーの設置も計画しています。多数の皆様のご参加を
お待ちしております。

第44回大会開催のご案内日程・会場など大会案内は>>>こちら

日程:2013年9月27日(金) ~9月29日(日)

会場:鳥取大学 鳥取(湖山)キャンパス(鳥取市湖山町南4-101)

アクセス・地図は>>>こちら

主催:日本緑化工学会

●大会概要
9月27日(金)
午後:論文・技術報告口頭発表,研究交流発表会ポスタ-セッション,資材工法展
示・書店

9月28日(土)
午前:論文・技術報告口頭発表,論文・技術報告・研究交流発表会ポスタ-セッシ
ョン,資材工法展示・書店
午後:総会 /研究集会 /懇親会(鳥取大学生協食堂)

9月29日(日)
公開シンポジウム(都市緑化フェア共催)/ 現地見学会(都市緑化フェア会場)
●公開シンポジウム:「ナチュラルガーデンと生物多様性緑化の実践」
日程:2013年9月29日 (日)  9:00~12:00
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A20講義室
共催:全国都市緑化とっとりフェア

講 演
イギリスと日本のナチュラルガーデン/ポールスミザー(ガーデンルーム)
生物多様性緑化の現状と課題/日置佳之(鳥取大学)
在来種を基調とした造園デザイン/山本紀久(愛植物設計事務所)
SEGESに見る緑化の傾向/小松尚美(都市緑化機構)

パネルディスカッション「在来種がつくる緑化景観」
コーディネーター/森本幸裕 (京都学園大学)
パネラ-/講演者全員+鈴木恵梨佳(都市緑化フェアスペシャル応援サポ-タ-・
2013年度ミス日本グランプリ)

●現地見学会
日程:2013年9月29日 (日)  13:00~15:00
場所:第30回全国都市緑化とっとりフェア会場 鳥取市湖山池公園

●ミニエクスカーション
鳥取大学乾燥地研究センターと鳥取砂丘を巡るミニエクスカーション
日程:2013年9月28日(土)14:45~17:30

●研究集会
斜面緑化研究部会がめざす法面緑化の新たなルール作り(その4)
-法面の自然回復緑化における評価方法の提案-
日程:2013年9月27日(金)15:30~17:10
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
主催:緑化工学会 斜面緑化研究部会

話題提供者(予定)
趣旨説明/山田守(SPTEC YAMADA)自然回復緑化における評価の考え方
話題提供/橘隆一(東京農業大学)自然回復緑化における評価方法の提案

コメンテーター(予定)
吉田寛(東興ジオテック株式会社),高橋徳(ライト工業株式会社),田中賢治(
国土防災技術株式会社)

●研究集会
生態系および遺伝子の多様性に配慮した緑化の拡大に向けて
「地域性種苗」を,「なぜ使いたいのか,使うべきなのか?」
~社会的要請の高まりを考える
日程:2013年9月28日(土)14:10~15:50
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
主催:緑化工学会 生態・環境緑化研究部会

話題提供
環境省 自然環境局野生生物課 外来生物対策室 担当官
:侵略的外来種リスト(仮称)および外来種被害防止行動計画(仮称)について
入山義久(雪印種苗株式会社)
:地域性種苗生産の最前線~これだけできます・こうしたら広がっていきます

質疑応答・意見交換

司会/中村華子(生態・環境緑化研究部会 幹事)
パネラー/小林達明(千葉大学,中央環境審議会外来生物対策のあり方検討小委員
会専門委員),山田守(斜面緑化研究部会長),中島敦司(生態・環境緑化研究部
会長)

●研究集会
原子力災害被災地の生態再生(2)森林の除染を考える
日程:2013年9月28日(土)16:00~17:40
会場:鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 A32講義室
企画責任者:小林達明(千葉大学)

話題提供者/金子真司(森林総合研究所),金子信博(横浜国立大学),水庭千鶴
子(東京農業大学),山本理恵(千葉大学)
コメンテーター/太田猛彦(東京大学名誉教授,東京農業大学名誉教授),大内公
安(ライト工業)

 

国土環境緑化協会連合会 愛媛県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいま す。本講習会では,地域の生物多様性に配慮した緑化工技術について説明するとともに,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の設計・施工時の留意点について説明します。

日時:2013年9月4日(水)13時30分~17時00分

会場:「ウェルピア伊予」鳳凰の間(愛媛県伊予市下三 谷1761-1)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 愛媛県内官公庁および建設コンサルタント会社の技術者

プログラム—————————————————————–

13:30 開始

●基調講演:90分
「生物多様性に配慮した法面緑化工について」
江崎 次男(愛媛大学農学部 名誉教授)

●技術講演:60分
「NETIS設計比較対象技術ソイルクリート工」
小竹守 敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●技術講演:60分
「最近の緑化工技術」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長)

17:00 終了

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国土環境緑化協会連合会 富山県技術講習会

国土環境緑化協会連合会は,質の高い環境緑化工技術の開発・普及を通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。

本講習会では,近年の環境緑化に関わる社会的ニーズや技術動向の変遷を踏まえた緑化工の新技術を紹介します。また,コスト削減,工期短縮,景観保全等に応える工法として期待がたかまりつつある簡易吹付法枠工「ソイルクリート工法」の施工時の留意点等について説明します。

日時:2013年5月28日(火)14時00分~16時30分

会場:「富山県民会館」会議室(富山市新総曲輪4-18)
アクセス・地図は>>>こちら

主催:国土環境緑化協会連合会

受講対象者 県内会員企業の技術者

プログラム—————————————————————–

14:00 開場・受付

●技術講演:60分
「近年ののり面緑化保護工」
小田 高史(国土環境緑化協会 技術委員長)

●技術講演:60分
「ソイルクリート工法の施工上の注意点」
小竹守 敏彦(簡易吹付法枠協会 技術委員長)

●質疑応答:10分

16:30 閉会

CPDポイント 2.0

 

日本自然保護協会 シンポジウム 開催

 

シンポジウム 生物多様性を活かした地域づくりの今
~身近な自然から地域の未来に向けて~

会場:神奈川近代文化館ホール(神奈川県横浜市中区山手町110)

主催:(公財)日本自然保護協会,(特非)神奈川県自然保護協会

プログラム—————————————————————–

●基調講演「生態系サービスと生物多様性地域戦略」
中静 透(東北大学教授・日本自然保護協会評議委員)

●報告
「ここからはじまる生物多様性地域戦略」
朱宮丈晴(日本自然保護協会保全研究部長)
「生物多様性地域戦略の策定への期待」
亀澤玲治(環境省自然環境局自然環境計画課長)

●話題提供
「生物多様性保全に向けた取り組みについて」
山根正伸(神奈川県環境農政局 水・緑部 自然環境保全課 副課長)
「bでいこう~横浜市の取り組み~」
河井太一(横浜市緑政局政策課担当係長)
「県内の生物多様性保全重要地域選定について」
村上雄秀(神奈川県自然保護協会)
「人と自然のふれあい調査・自然と文化を次世代へ」
相馬美佐子(てるはの森の会)
「市民との協働による生物多様性の保全」
村山勝利(柏市役所環境部環境保全課)

●パネルディスカッション
「生物多様性を活かした地域づくりに向けて」
進行:道家哲平(日本自然保護協会保全研究部)

GAECPDポイント:5.0P

 

平成22年度緑化工学会シンポジウム

「斜面緑化の過去・現在・そして未来」
~これからの自然回復緑化のあるべき姿を考える

日時:平成23年2月1日 13:30~17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
主催者:日本緑化工学会

CPDポイント:4.5P

 

第32回緑化工技術講習会


特集1.生物多様性保全への取り組みの現状
特集2.斜面労働災害防止に対する近年の取り組み

日時:平成23年1月31日(月)13:00~2月1日(火)12:40
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
主催者:特定非営利活動法人日本緑化か工協会
CPDポイント:7.5P

 

平成22年度 日本緑化工学会大会

平成22年9月25日(土)~9月26日(日)
研究発表会(口頭1)、(口頭2)
論文・技術報告・研究交流発表会・ポスターセッション
研究集会1 環境生態再生学の可能性
研究集会2 都市における生物多様性指標の開発
研究集会3 日本緑化工学会会員が取り組む普及活動についての意見交換会

 

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